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サービス関連情報

WindowsOS ユーザー アカウント削除、およびユーザープロファイル削除時の注意点について

2013年9月06日

お客様各位

たよれーる どこでもキャビネットをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

Windows版アプリをご利用のパソコンにて、アカウントを設定したままユーザープロファイルを削除するとキャビネットのサーバにある登録権を持つファイル/キャビネット/フォルダが全て削除されます。
また、WindowsOSに登録されているユーザー アカウントを削除する際も、削除の順番によって、どこでもキャビネットのサーバにある登録権を持つファイル/キャビネット/フォルダが全て削除されてしまうケースがありますのでご注意ください。

WindowsOSのユーザー アカウント、およびユーザープロファイルを削除する際は、必ず下記の「回避方法」作業を行った後に、ユーザー アカウント、およびユーザープロファイルの削除を行っていただけますようお願いいたします。

■WindowsOSのユーザー アカウント、およびユーザープロファイルの削除について

WindowsOSのユーザー アカウントを削除する際に、該当アカウントにてどこでもキャビネットのアカウント設定がされている場合、アカウント削除に伴いどこでもキャビネットにある登録権のあるデータ全てが削除される場合があります。
必ず、下記「回避方法」を行った後でWindowsOSのユーザー アカウントを削除してください。

【全データが削除される場合】
下記両方の条件に当てはまる状況で、回避手順を行わずにWindowsOSのユーザー アカウントおよびプロファイルを削除すると、どこでもキャビネットで登録権がある全データが削除されます。
  • どこでもキャビネットのアカウント設定が「マイドキュメント」配下に設定されている
    削除対象のプロファイルやWindowsOSユーザーにて、どこでもキャビネットフォルダの設定されており、
    且つ「マイ ドキュメント」配下に設定されている
    ※アカウント設定時にどこでもキャビネットフォルダのデフォルト値は、「マイ ドキュメント」配下となっております。
  • ユーザープロファイルを削除する
    WindowsOSのユーザー アカウント削除時に「ファイル削除」を選択し、プロファイル関連のファイルを削除する、あるいは「システムのプロパティ」→「詳細設定」→「ユーザープロファイル」からユーザープロファイルを削除する。
■回避方法について

どこでもキャビネットに設定されている削除予定のアカウントを削除してから、WindowsOSの ユーザー アカウントの削除あるいはユーザープロファイルの削除を行うことで、どこでもキャビネットのデータが削除されることはなくなります。

【どこでもキャビネット アカウントの削除方法】
削除するWindows OSのユーザー アカウントでログインして、作業を行ってください。
  • タスクバーにある、どこでもキャビネットのアカウント設定画面を起動
  • 「アカウント削除」ボタンをクリック
  • 確認画面が表示されるので、確認して「OK」をクリック
  • どこでもキャビネットのアカウントが削除されます

手順書(131128.pdf/598KB)