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サービス関連情報

【Ver3】Windowsクライアント版アプリ 不具合のお知らせ【9/26 更新】

2019年8月27日

お客様各位

たよれーる どこでもキャビネットVer3をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、どこでもキャビネットVer3にて下記不具合があることを確認しました。
発生する不具合につきましては下記をご覧ください。

下記不具合は9月26日リリースのVer3.0gにて修正済みです。
ご利用中のお客様にはご迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

更新内容詳細:
2019年9月6日:修正予定と新たに確認された不具合追記
2019年9月26日:修正日の更新、新たに確認された不具合と不具合修正済みのver3.0gリリース情報追記

修正日 2019年9月26日(木)
現象が発生するバージョン どこでもキャビネット Windowsクライアント版アプリ Ver3.0
■発生する不具合
  • どこでもキャビネットで"権限なし"のキャビネットが表示されてしまう場合がある。
    "権限なし"のキャビネットを管理者機能にてキャビネット名前変更、または移動をするとWindowsクライアント版アプリに該当キャビネットが表示されます。 表示された"権限なし"のキャビネットに登録されているファイル一覧は表示されず、また該当キャビネットへのファイルの登録も権限がないのでできません。
    ※第二階層以下で発生する現象です。
    ※ブラウザ版やiOS版では本現象は発生しません。

  •   【対処方法】
      Windowsクライアント版アプリにて該当キャビネットが開いている状態でCtrlとF5キーを同時にクリックすることで該当キャビネット
      が非表示となります。

  • どこでもキャビネットに2GBを超えるファイルをアップロードした場合、アップロードに失敗した後に退避フォルダに移動しない。
    2GBを超えるファイルをアップロードした場合、エラーメッセージ「2GB以上のファイルはアップロードできません。」が表示されます。アップロードは失敗していますが、ファイルは退避フォルダに移動されずにアップロード先のフォルダに表示されたままになります。
  【対処方法】
  • 該当ファイルの削除を行い、画面からファイルが削除されたらスタートメニューをクリックする
  • 「どこでもキャビネットWindows クライアント版アプリ」から「アプリ停止」をクリックする
  • アプリが停止してから、「アプリ開始」をクリックする
  ※ファイル削除が完了するまで時間がかかる場合があります。

  • 環境依存文字である絵文字をフォルダ名に利用している場合、該当フォルダにファイルを移動またはコピーをしても何も起きず、操作が実行されません。

  •   【対処方法】
      修正版リリースまでブラウザ版やiOS版で操作を行ってていただくか、フォルダ名の絵文字の変更を行ってください。

  • 1階層の中でたくさんのファイル更新があった場合、一部の更新ファイルが表示されない。
    キャビネットまたはフォルダの1階層内でたくさんのファイル更新があり、且つ該当キャビネットまたはフォルダを7日以上参照していない場合、一部更新ファイルが表示されない場合があります。
    ※ファイルの消失はございません。
 【対処方法】
  • タスクバーにあるどこでもキャビネットアイコンを右クリックする
  • 表示されたメニューから「アカウント設定」をクリックする
  • 現象が発生しているログインIDを選択する
  • 「同期キャビネット設定」をクリックする
  • 現象が発生しているキャビネットを選択し、チェックを外して「OK」をクリックする
  • 再度「同期キャビネット設定」をクリックし、上記でチェックを外したキャビネットにチェックを入れて「OK」をクリックする
  • 自動編集に設定している状態でどこでもキャビネットの外にファイルをコピーすると、ファイルが編集中になる。
    全体設定「編集設定」タブにて、「ファイルを開いたとき、自動的に編集を開始する」に設定している状態で、どこでもキャビネットの外にファイルをドラッグ&ドロップ等でコピーすると該当のファイルが編集中になります。
    ※自動的に編集を開始する設定になっていなければ本現象は発生しません。