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サービス関連情報

【注意喚起】他社オンラインストレージの影響で意図せずファイルが更新・削除される事例について【11/13 更新】

2020年11月12日

お客様各位

たよれーる どこでもキャビネットをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

先日もサポート情報として告知させていただいておりますが、Windows版アプリVer3のどこでもキャビネットフォルダーに設定しているフォルダが、OneDrive等の他社オンラインストレージ配下になり、操作をしていないのに意図せずファイルが更新され、空ファイル(ファイルサイズが0バイト)で新規登録されたり、削除される事例が引き続き確認されております。
下記手順でどこでもキャビネットフォルダーが他社オンラインストレージ配下のフォルダとなっていないかご確認をお願いいたします。

今後ともどこでもキャビネットをご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

更新内容詳細:
2020年11月13日:「対象のお客様」欄追加。

対象のお客様 Windowsクライアント版アプリVer3をご利用のお客様
※ブラウザ版をご利用の場合、作業は必要ありません。
確認方法 下記手順でどこでもキャビネットフォルダーの設定をご確認いただだけます。
  • タスクトレイのどこでもキャビネットを右クリックします。
  • アカウント設定を選択します。
  • 右側に設定されているアカウントが表示されますので、選択します。
  • アカウント設定画面が表示されます。

以下はOneDrive配下になっている場合の画面例です。
※ユーザ名とDocumentsの間に「OneDrive」が挿入された状態になります。
対処方法
  • 他社オンラインストレージ配下のフォルダとなっている場合はどこでもキャビネットに設定されているアカウントを削除し、再設定してください。 
    ※ご利用IDとパスワードが必要になります。
  • ブラウザ版Ver3.3の機能強化にて利用者機能のキャビネットの『ごみ箱の保存期間』が60日間に延長され、キャビネット検索機能で『ファイルサイズで検索』ができるようになっております。もし意図せずファイルが削除されてしまった場合は、なるべく早めにごみ箱をご確認の上必要なファイルは、元に戻す作業を行ってください。