キャビネット通知の設定

キャビネットの登録時や変更時にキャビネット通知を送信できます。

キャビネット通知とは

キャビネットにファイルが登録されたときや、キャビネット内のファイルが変更されたときに、メールで通知する機能です。通知先はあらかじめ設定しておきます。
・キャビネットごとに、異なる通知先を設定できます。
・通知設定は、キャビネットごとに適用されます。キャビネットを階層化している場合は、キャビネットごとに設定してください。
・通知設定は、キャビネット内のフォルダにも適用されます。

下図のようにキャビネットAに通知設定した場合、キャビネットA内のフォルダCにも通知設定が適用されます。そのため、フォルダCにファイルが登録または変更されたときも、通知メールが送信されます。一方、キャビネットBは別キャビネットであるため、ここにファイルが登録または変更されたときは、通知メールは送信されません。

注意

・ Windows版アプリでExcel 97-2003形式のファイル(拡張子.xls)を開くと、ファイルの変更として通知されます。

・ごみ箱からファイルを戻した場合、キャビネット内でファイルを移動してきた場合、およびファイルを復元した場合は、通知されません。

・通知設定したキャビネットからファイルを削除した場合、およびファイルを移動した場合も、ファイルの変更として通知されません。

・通知メールには、登録または変更されたすべてのファイル名が記載されます。大量のファイルを一度に登録すると、長い通知メールが送信されます。

キャビネット通知設定画面を表示する

通知設定を行う画面は、以下の方法で表示します。

step1 キャビネット管理画面を表示し、「キャビネット通知設定」をクリックします。

※ キャビネット管理画面の表示方法→「キャビネット管理画面を表示する」

step2 キャビネット通知設定画面が表示されます。

通知設定を登録する

step1 キャビネット通知設定画面を表示し、 「登録」ボタンをクリックします。

※ キャビネット通知設定画面の表示方法→「キャビネット通知設定画面を表示する」

キャビネット選択画面が表示されます。

step2 通知設定を行うキャビネットを選択し、「選択」ボタンをクリックします。

キャビネット通知設定画面が表示されます。

step3 任意の件名を使用する場合、「通知メール件名」で「自分で設定する」を選択し、入力欄に件名を入力します。

件名を自動で設定する場合、「自動で設定する」を選択します。

ヒント 通知キャビネットを変更するには

「キャビネットを選択」ボタンをクリックします。

step4 通知メールの本文を変更する場合、「通知メール本文」で「自分で設定する」を選択し、「本文編集」ボタンをクリックします。

通知メール本文を自動で設定する場合、「通知メール本文」で「自動で設定する」を選択し、手順6へ進みます。

「本文編集」ボタンをクリックすると、本文の編集画面が表示されます。

※ 自動で設定されるメール本文について→「自動設定の通知メール」

step5 通知メールの本文を変更する場合、本文を入力し、「変更」ボタンをクリックします。

キャビネット通知設定画面が表示されます。

ヒント 変数とプレビュー画面

本文には以下の変数を使用できます。入力した変数がどのように表示されるかを確認するには、「プレビュー」ボタンをクリックしてプレビュー画面が表示します。

$date ファイルが登録または変更された日付が表示されます。
$time ファイルが登録または変更された時刻が表示されます。
$files 登録または変更されたファイルの情報が表示されます。この変数は必ず入力してください。

ヒント 本文の内容を初期値に戻す

「初期値を読み込む」ボタンをクリックすると、本文の内容が初期値に戻ります。

※ 本文の初期値について→「自動設定の通知メール」

step6 アドレス帳を利用する場合、「アドレス帳」から送信先のグループ名を選択し、通知するアドレスを選択して「追加」ボタンをクリックします。

メールアドレスを直接入力する場合、「メールアドレス直接入力」にメールアドレスを入力して、「追加」ボタンをクリックします。

メールアドレスが「通知先アドレス」に追加されます。

注意 メールアドレスを複数入力する場合

メールアドレスは、「カンマ(,)」「セミコロン(;)」「スペース」「改行」の区切りで入力してください。

ポイント アドレス一覧を絞り込む

「アドレス一覧」の 絞り込みキーワード欄に文字列を入力すると、 合致する名前・ メールアドレスの宛先のみが表示されます。

ヒント 通知先から取り消すには

「通知先アドレス」で削除するメールアドレスを選択し、「削除」ボタンをクリックします。

step7 「登録」ボタンをクリックします。

step8 「OK」ボタンをクリックします。

キャビネット通知設定画面が表示されます。

■ 自動設定の通知メール

キャビネット通知設定画面の「通知メール本文」で「自動で設定する」を選択した場合、次のようなメールがpostman@dococab.jpから送信されます。

件名 キャビネット名を反映した以下の件名、または設定した任意の件名が表示されます。
[ファイルの登録・変更通知] ***(キャビネット名)
宛先 設定した通知先アドレスが表示されます。
本文 どこでもキャビネットへのファイル登録・変更がありました。
※ 年月日 時分(YYYY/MM/DD hh:mm) 時点
 
■登録されたファイル
 
【***(キャビネット名)】
更新者                  ファイル名
---------------------------------------------------------------------------
***(ファイルを登録したユーザ—名)    ***(登録したファイル名) (時刻)
***(ファイルを登録したユーザ—名)    ***(登録したファイル名) (時刻)
 
■変更されたファイル
 
【***(キャビネット名)】
更新者                  ファイル名
---------------------------------------------------------------------------
***(ファイルを変更したユーザ—名)    ***(変更したファイル名) (時刻)
***(ファイルを変更したユーザ—名)    ***(変更したファイル名) (時刻)
---------------------------------------------------------------------------
以下のリンクからログインし、確認できます。
https://dococab.tayoreru.com/login.html

通知設定を変更する

登録済みの通知設定について、対象の通知キャビネットや通知先アドレスを変更できます。

step1 キャビネット通知設定画面を表示し、 通知設定を変更する通知キャビネットを選択して、「変更」ボタンをクリックします。

※ キャビネット通知設定画面の表示方法→「キャビネット通知設定画面を表示する」

キャビネット選択画面が表示されます。

すべての通知先アドレスを確認するには 通知先アドレスが5件以上の場合、6件目以降が非表示になります。非表示の通知先アドレスは、以下の操作で表示できます。また、非表示に戻すことができます。
すべてを開く すべての通知キャビネットについて、非表示の通知先アドレスを表示します。
すべてを閉じる すべての通知キャビネットについて、6件目以降の通知先アドレスを非表示にします。
通知キャビネットごとに、非表示の通知先アドレスを表示します。
通知キャビネットごとに、6件目以降の通知先アドレスを非表示にします。

ポイント 対象件数をクリックする

通知キャビネットの対象件数をクリックしても、キャビネット設定通知設定画面が表示されます。

step2 通知キャビネットを変更する場合、「キャビネットを選択」ボタンをクリックし、キャビネット選択画面でキャビネットを選択します。

※ 操作について→「通知設定を登録する」

step3 任意の件名を使用する場合、「通知メール件名」で「自分で設定する」を選択し、入力欄に件名を入力します。

件名を自動で設定する場合、「自動で設定する」を選択します。

step4 通知メールの本文を変更する場合、「通知メール本文」で「自分で設定する」を選択し、「本文編集」ボタンをクリックします。

通知メールの本文を自動で設定する場合、「通知メール本文」で「自動で設定する」を選択します。

「本文編集」ボタンをクリックすると、本文の編集画面が表示されます。

※ 自動で設定されるメール本文について→「自動設定の通知メール」

step5 通知メールの本文を変更する場合、本文を入力し、「変更」ボタンをクリックします。

キャビネット通知設定画面が表示されます。

ヒント 変数とプレビュー画面

本文には以下の変数を使用できます。入力した変数がどのように表示されるかを確認するには、「プレビュー」ボタンをクリックしてプレビュー画面が表示します。

$date ファイルが登録または変更された日付が表示されます。
$time ファイルが登録または変更された時刻が表示されます。
$files 登録または変更されたファイルの情報が表示されます。この変数は必ず入力してください。

ヒント 本文の内容を初期値に戻す

「初期値を読み込む」ボタンをクリックすると、本文の内容が初期値に戻ります。

※ 本文の初期値について→「自動設定の通知メール」

step6 アドレス帳を利用する場合、「アドレス帳」から送信先のグループ名を選択し、通知するアドレスを選択して「追加」ボタンをクリックします。

メールアドレスを直接入力する場合、「メールアドレス直接入力」にメールアドレスを入力して、「追加」ボタンをクリックします。

メールアドレスが「通知先アドレス」に追加されます。

注意 メールアドレスを複数入力する場合

メールアドレスは、 「カンマ(,)」「セミコロン(;)」「スペース」「改行」の区切りで入力してください。

ポイント アドレス一覧を絞り込む

「アドレス一覧」の 絞り込みキーワード欄に文字列を入力すると、 合致する名前・メールアドレスの宛先のみが表示されます。

ヒント 通知先から取り消すには

「通知先アドレス」で削除するメールアドレスを選択し、「削除」ボタンをクリックします。

step7 「変更」ボタンをクリックします。

step8 「OK」ボタンをクリックします。

キャビネット通知設定画面が表示されます。

通知設定を削除する

step1 キャビネット通知設定画面を表示し、 設定を削除する通知キャビネットを選択して、「削除」ボタンをクリックします。

※ キャビネット通知設定画面の表示方法→「キャビネット通知設定画面を表示する」

確認画面が表示されます。

step2 削除してよければ、「OK」ボタンをクリックします。

キャビネット通知設定画面が表示されます。

宛先一覧をファイル出力する

step1 キャビネット通知設定画面を表示し、 「宛先一覧出力」ボタンをクリックします。

※ キャビネット通知設定画面の表示方法→「キャビネット通知設定画面を表示する」

step2 保存したファイルを開き、内容を確認します。

キャビネット名1〜50 通知設定されたキャビネット名とその階層が表示されます。
通知先 通知先のメールアドレスが1件ずつ表示されます。1つのキャビネットに複数の通知先を設定した場合は、複数行になります。